預金を下ろすのは年に一度。実姉は想像以上の強者でした。。。

先日、私の実家に帰省していた時のこと。
母親から聞いた実姉の貯蓄術は、想像以上に驚きでした。。。

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預金を下ろすのは年に一度。実姉は想像以上の強者でした。。。

私の実姉家は、中古住宅。
現金払い一括購入したのち、現状渡しを自分たちでリフォームしています。

我が家が、堅実に住宅費を抑えるために、同じく中古住宅をチョイスし、現金払い一括購入&自分たちでリフォームしたのも、ぜ~んぶ!実姉を見習ってのこと。

しかも、実姉家は、実家から車で2~3分のご近所さん。
共働きのため、子どもが小さい頃は、保育園の送迎から、習い事の送迎、子どもの夕食まで、実家の全面的なサポートを受けていました。

もちろん、実家にサポートしてもらうために、ご近所に住んでいるワケで。
ご主人の職場からは遠いのに、よくここに住むのを了解したなと感心するくらい。

実家からは、野菜も貰いたい放題。

逆に、実家の手伝いに駆り出されることもあるらしいですが、共働き家庭の理想的な環境ではないかと思うくらい恵まれているように見えるのです。

とはいえ、ただ、実家から世話になっているだけではないのが、実姉家の凄いところ。

先日、実家が大幅にリフォームしたら、その費用の半分をサクッと出したんだとか。
(いつも世話してるんだから、少しは負担して!と母親が言ってみたら、あっさりと出てきたらしい)

母親曰く、「そりゃ、この生活でお金が貯まらないワケがない。預金だって、年に1回しか下ろさないから、今、いくら貯まってるのかも分からないくらいなんだって!」と!

いやいやいや!
いくら、キャッシュレス化でカード払いを徹底しても、現金の引き出しが年に1回!?
仮に、100万下ろせば、足りるのかしら。。。(汗)

そして、銀行に行かないから、貯金額が気にならない、って、その感覚が凄すぎる。。。(驚)

確かに、都度、口座残高の増減に一喜一憂しているようでは、「貯蓄出来ている」とは言えないですからね。

いつになっても、その戦略的な暮らしに軽くカルチャーショックを与えて入れる実姉。

いつかは私も、銀行には年に1回行くだけの余裕が持てるようになってみたい!と、密かに思います。。。


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