子どもの教育費に聖域は作らない。習い事だけが子どもの成長を伸ばすとは限らないのです。

4月ですね~。

我が家の家計簿は、年度末締めなので、
少しずつですが、2016年度の支出を見直しています。

そして、少し前から考えていたこともあり、
この年度を区切りに、子どもの習い事を一つ辞めることにしました。

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子どもの教育費に聖域は作らない。習い事だけが子どもの成長を伸ばすとは限らないのです

今回、辞めた習い事は、一番上小五児の『通信教育(進研ゼミ小学講座)』。

解約の理由は、教材のドリルをやらない、という王道な理由もありますが、
それだけではなく、教材のキットや本誌の情報冊子などにも、
子どもの興味が薄れているのが分かったから。

こうした教材の魅力って、年齢に応じた情報や知識が得られることだと思うのですが、
どうやら、昨年から、週ニで始めた運動系の習い事の方に、
時間もやる気も移っているようなので、通信教育はサクッと終了!

ダラダラと続けたいとは思いません。
本人にとっても、私にとっても、いいとは思いませんから。

もし、本人にやる気と興味が戻ってきたら、また始めればいいだけ。

子ども本人にとって、『今』何をしたいのか?何を伸ばすことが出来るのか?
じっくりと考えると、習い事は、いくつもする必要があるとは考えていません。

子どもに習い事をさせる理由には、
学習の理解度を上げたい、体を鍛えたいなど、「子どもの弱点を補う」ためと、
歌やダンス、スポーツを習わせたいなど、「子どもの長所を伸ばす」ためと、
主に、二パターンがあると思うのですが、
親が子どもの成長に期待し過ぎてしまうと、結果ばかりが気になるモノ。

…何もね、子どもは習い事を沢山してないと、
成長しないワケでも、経験が少なくなるワケでもありませんから。

我が家の子どもたちには、習い事は一つあれば、充分!

もちろん、本人が他にもやりたいことがあれば意思を尊重しますが。

もし、いくつもの習い事をして、本人も親も疲れてしまうのであれば、
私は、それよりも、家族で過ごす時間を大事にしたいし、
『今』の子どもたちと色々なトコロに出掛けて、もっともっと沢山の経験をして欲しい。

だって、習い事で出来る経験は限られていますから。

『今』の子どもの成長のために、本当に大事な経験と時間は何なのか?

将来、大きく圧し掛かってくる教育費もきちんと考慮しつつ、
子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。


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