転院先の初診察。大病院の込み具合とスピード感に圧倒される。。。

健診先の病院で、乳がんの告知を受けた2日後。

前日に仮予約を確認すべく電話をしたら、しっかりと予約にしてもらえていたようで、安心して転院先の病院へ。

予約時間は10時。
初診は、問診もあるので、30分くらい早めに来てくださいね、と言われていたので、一般受付が始まる9時過ぎに着いたところ、なんて混んでいること!

受付で待つこと15分!
更に、問診の順番を待つこと30分!
たった2つの待ち時間に、大幅に時間を取られて、やっと外科外来に辿り着けたのは、まさに10時だった(汗)

ただ、待合ではそれほど待たされることなく、診察室へ。
今回は、転院前のデータ内容の確認と検査スケジュールを決めるだろうと思っていたので、私一人での受診。

担当の先生は、40代くらいの中堅男性医師。
ややポッチャリした見た目に反した(失礼!)優しい話し方で、乳がんのステージやサブタイプについての説明をしてくれた。

そして、紹介元のデータを確認したところで、エコー検査。

約2週間前の転院前の検査の時には、しこりの大きさは18㎜と言われたのだが、「う~ん、ちょっと大きさは、2㎝を超えるかな~。」と言われ、軽くショック。。。
(もしかして、成長してるから!?と不安もあり)

更に、リンパの腫れはなさそうと言われていたのだけど、
「う~ん、ちょっと、このリンパも気になるから、検査してみるね~。」と言われ、リンパの細胞診もすることに。

そして、他に転移がないかどうかを調べるためのPET検査、MRI検査も予約。
「MRIは、混むんだよね~。最短2週間だけど大丈夫?
 MRIの前にPET検査も受けてもらって、次回診察は、MRIの翌日ね。」

と、あっという間に、検査スケジュールが決定!

2週間とはいえ、転院前の病院では、最短1ヶ月後と言われて抑えていた日程とほぼ変わらない日程になったし、次回の診察も検査後すぐに入れてもらえることになり、この大病院ならではのスピード感に心底安心した。

最後に、先生から何か質問はありますか?と言われたので、もう正直に、
「本当は、もっと前に気付いていたのに、良性腫瘍があったことやコロナ禍のことを理由に見て見ぬ振りしてしまっていたんですが、私、大丈夫なんでしょうか?」と。

先生は、「そうだね、もう少し早く受診してくれれば、早期の診断になったかもしれないけど、早くても、今でも、行きつく先は一緒だから。頑張りましょう。」と優しく言ってくれた。

なんとも、正直で漠然とした表現だな、と思いつつも、先生の言葉を素直に!ポジティブに!受け取ろう!
行きつく先は「完治」だと信じて、私は、乳がんと戦うだけなんだ!


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