子どもの習い事は、上手くなるには『お金が掛かる』という常識。親の自己満足なのかもしれません。

7月に入り、少しずつ夏休みの予定が入ってきました。

子どもたちの習い事からも、夏合宿のお知らせが。

…いやはや、それなりの覚悟はしてましたが、
その費用に思わず溜息が出ちゃいました(苦笑)

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子どもの習い事は、上手くなるには『お金が掛かる』という常識。結局、親の自己満足なのかもしれません。

我が家の小学生二人は、約一年前から、スポーツ系の習い事をしています。

技術的な上達だけでなく、礼儀を重んじ、精神的にも成長して欲しいとの親の思いから、
武道系のスポーツを習わせています。

幸いにも、子どもたち自身も楽しんで、上達しようと頑張ってくれているのですが、
私の予想以上に、色々な出費があって、その高額な費用にビックリ!

例えば…、
・道着 約9,000円
・防具一式 約28,000円
・大会参加料 1,000~2,000円
・昇級審査 1回5,000円
・協会登録料 年10,000円
etc.

そして、2泊3日の夏合宿費用、17,000円!
夏合宿中には、昇級審査もあるので、+5,000円!

×2人分! 計44,000円!

…うう~ん、武道がこんなにお金が掛かるとは、正直思ってもみませんでした(汗)

もちろん、大会などには参加せず、昇級も望まず、合宿にも参加しない選択もアリ。

でも、やるからには上を目指したい、もっと強くなりたい!
という子どもの想いを叶えるには、
本人の努力も大事ですが、その分、お金も掛かるという現実(苦笑)

でもね、実際のところ、
色々な大会に参加して、昇級審査にも意欲的な子はやはり上手なんです。
素人の私が見ても、格好良い。

そして、習い事歴が長いはずの高学年の子でも、
大会なんて出ないし、昇級審査も受けない、やる気がなくダラダラ参加している子もいる。

親はどうして通わせてるんだろう?と不思議に思うほど、格好悪い。

だから、ある意味、上達するには出費が増えるのは当たり前なのかもしれません。

「お金が掛かるから」と言って、一度、本人のやる気を削いでしまえば、
上達の可能性を摘み取ってしまう危険性も。

特に、大会の入賞や昇級結果などを期待しているワケでもありませんが、
本人なりに努力し、学んだこと、感じたことは、
子ども自身の成長にもなり、自信にも繋がることでしょう。

最終的に、親の自己満足だけで終わることのないように(苦笑)
子どもたちの成長の糧となることを信じて、
習い事費用を捻出したいと思います。


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