2016年*3人の子どもたちのお年玉の行方。将来と今。どちらも大切に出来るように伝えたこと。

しばらく更新が滞ってしまった、この年末年始。

慌ただしくも、双方の実家に帰省してきました。

…もう、実家同士が全然近くないので、結構大変なんですが(苦笑)
やはり、年末年始は、一年の中で一番特別な時期。

しっかりと一年の始まりの挨拶をして。

子どもたちのお年玉も、がっちり頂いて帰ってきました(笑)

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子どもの「お年玉」をいつ何に使うのか?子どもと一緒に考えていこうと思います

我が家の子どもたちは、小三、年長、3歳。

双方の実家は、いわゆる『本家』と言われる家ではないので、
年末年始といえども、実家に集まるのは、私たち夫婦の兄弟家族だけ。

我が家が用意する「お年玉」も、双方の姪の二人分だけです。

年末年始の帰省前に!『お年玉』の金額の決め方と実際の予算額
年末年始は、双方の実家へ。 夫婦共に県外出身の我が家では、双方の帰省には宿泊が伴うため、 帰省費用もバカになりません…(汗) そして、更に、年始の出費として大きい...

そのため、我が家の子どもたちが頂く「お年玉」も、
(子どもたちにとって)双方の曾祖父母、祖父母、叔父叔母のみ。

今年、我が家の子どもたちが頂いた「お年玉」は、

・ 小三(9歳) : 48,000円

・ 年長(6歳) : 44,000円

・ 末っ子(3歳): 37,000円

たった6ヶ所ながらも、血縁関係が濃いこともあり、ガッツリと頂いてきました!(喜)

頂いた「お年玉」たちは、即、私が回収。

子どもたちはまだ幼いですし、
そのまま持たせて、お年玉袋が行方不明になっては困りますから(苦笑)

そして、集まった「お年玉」は、それぞれの子ども名義の銀行口座に。

毎年、全額、預金にしています。

これは、もちろん、将来の教育費の一部にする予定。

子どもたちが貰ったお金なのだから、当然、子どもたちのものですからね。

我が家の場合、下二人は、まだお小遣いをあげていないので、
お年玉からのお小遣いも不要。

ただし、一番上の小三の子どもには、きちんと自分の銀行口座に入れることを説明済み。

・ もし、普段のお小遣い以上に買いたい使いたいことがあれば、自分の銀行口座から引出してあげること。(親の財布ではありません!)

・ 銀行口座の預金は、自分の将来のためのお金であること。

これらのことも、しっかりと説明して、
「お年玉」をいつ何に使うべきか?一緒に考えていきたいと考えています。

とはいえ、今年はまだ、特に希望はないようで、今まで通り、全額預金することに。

こうして「お年玉」を貰えるのも、20年前後もあるもの。

毎年、しっかりと貯蓄していれば、かなりの金額になるはずです。

子どもの希望を聞いて、すぐにおもちゃを買うばかりではなく、
将来の夢や道を支える元となるように、きちんと貯蓄し続けていきたいと思います。


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