中古住宅の購入を決断する条件!物件の場数を踏んで養います

一般的に、マイホームを購入するタイミングは、
子どもの転校を避けるための拠点(マイホーム)を決めるため、
「子どもの入学前」に購入する方が最も多いのではないでしょうか?

我が家も、3年前、一番目の8歳児の入学前の年長さんの時に、
本格的に中古住宅を探し始めました。

とはいえ、当時、私は末っ子を妊娠中で、
実際に、物件を見て回れるようになったのは、秋以降。

…入学まで半年を切っていて、
正直なトコロ、半分焦って、半分諦め気味でした。

だって、中古住宅とはいえ、今までの人生で一番高い買い物です。

自分たちの条件を絞った上で、条件に当てはまるものが多い物件を見せてもらっても、
「ここを買おうよ!」と決断することが出来ませんでした。

理由としては、主に二つ。

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(立地、環境、間取り、価格etc.)妥協出来ない「引っ掛かる」条件がある。

「立地」「環境」「間取り」「設備」「価格」etc.物件を絞る条件は沢山ありますが、
全ての条件を満たしてくれる物件は、ほぼありません。

自然と「条件」の中でも優先順位が出来ますが、
購入後、事前に分かっていたことが我慢出来ずに後悔することだけは避けたいところ。

私だけでなく、夫、子供たちの意見も大事なので、
それは絶対イヤだ!と誰かが強く感じる点がある物件は、当然、却下。

色々な物件を見ていく中で、自然と私たち家族の中で、
「妥協できる条件」と「妥協できない条件」を絞っていくことが出来ました。

売出価格が妥当な金額なのかどうか判断出来ない。

土地物件であれば、地価を調べれば、大体分かりますが、
中古住宅は、家屋の築年数や管理状態などの評価が、実に分かりにくいです。

よく「築20年も経てば、家屋の売買価値はゼロ」なんて言いますが、
そんなことはありません!

ここ数年で、中古住宅市場が活発になってきた影響もあるとは思いますが、
築20年程度では、ちゃんと評価額は付いています。
(築30年以上くらい経つと、評価額はほぼゼロに感じましたが)

が、同じ築年数でも、住宅メーカーや元々の建築費用、売主さんの管理方法によって、結構違うのは確か。

これが、シロウトの私たちには分かりにくいんですよね…。

ただ!やはり色々な条件の色々な物件を見て「場数を踏む」と、
ある程度の「目利き」が出来るようになってきます!

実際の物件をたくさん見るほど、本当に「買いたい家」が見つかります!

今や、物件探しもネットでサクサク。

間取り、環境、設備etc.基本的な情報は、全てネット上で確認することが出来ます。

私も、最初は、ネット上の情報だけを見て、
自分たちの条件に「合う」「合わない」の判断をしていました。

でも、実際に物件を見て歩いていくうちに、
ネット上では気付けない良い点、悪い点があることに気付き、
それからは、少しでも気になる物件は、どんどん見せてもらうと、
今までになかった「条件」が新たに出てくることも…。

特に、「ご近所情報」は、やはり現地で確認しないと分からないですし、
実際に、私たちが購入を決断した条件の一つにもなりました。

マイホームは築20年の中古住宅!購入条件をほぼ満たす自慢の家です
我が家の「マイホーム」は、中古住宅です。 購入は、約2年前。 ギリギリ、一人目の小学校入学に間に合いました。 この2年間、実際に住んでみて、不満なことはあまりあり...

それでも、いざ購入の決断には勇気がいりますよね…。

私も、どうやって「決断」出来るものなのか?
それが、物件選びをしている時の、一番の疑問でした(苦笑)


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