物欲のなかった専業主婦10年間。自分のために使うお金も大事と気付かされたこと

私が、専業主婦になって、丸十年。

来月4月からは、10年ぶりに、
パートタイムながらも、社会復帰予定です。

10年ぶりの社会復帰には、色々と不安もありますが、
成果報酬としてのお給料を考えると、
…ついつい、あれやこれやと使い道を考えてしまう自分がいます(笑)

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育児中心の専業主婦時代からパートタイム共働きへ。お金の使い方も変えていきます

ほぼ育児を中心にして過ごしてきた、この10年間。

社会人時代には、貯蓄も意識しつつも、
自分のための服飾や彼(現夫)との交際費などに、楽しんでお金を使っていましたが。

専業主婦となり、子どもが産まれてからは、
自分にお金を使うことは、ホント少なくなりました。

とはいえ、節約を意識したワケでも、我慢していたワケでもなく。

お金を掛けるべき対象が、子どもメインになっただけのこと。

…それでも、その頃から、お下がりは喜んで貰っていましたし、
子どもと過ごす時間(お出掛け)にお金を掛けていた気がします。

専業主婦であれば、仕事着と普段着を分ける必要もないため、
服飾関係も自然とシンプルに

自分のモノよりも、家族のモノ、生活のためのモノに興味がいくことが多く、
自分自身に対するモノは、必要最低限あれば充分

周りに見栄を張りたいこともないので、自然と物欲もナシ。

…ただ、やはり自分の中でどこか、
夫に養われている無職の身であることに遠慮していたのも事実。

夫は、私の買い物にいちいち口出しするようなタイプではないんですけどね。

そんな私が、再び自分が稼いだお給料を頂けるという現実!

…はい、もちろん、まだ『捕らぬ狸の皮算用』なんですけど(汗)

今のところ、私のお給料は、いくらか自分用のお小遣いを差し引いて、
残りは、丸ごと貯蓄予定

毎月の生活費は、今まで通り、夫の給料で遣り繰りします。

お楽しみの私のお小遣い分は、
8年使い続けている鞄を買い替えたり、仕事&お出掛け用の靴やコートを買ったりetc.

…う~ん、やっぱり自分のための服飾関係に使いたいかも。

特に、三人子持ちとなると、
自然と育児疲れや生活疲れが滲み出てしまいやすいので(苦笑)、
自分の身なりにお金を使うことで、自分への自信と仕事へのモチベーションに繋がるような気がします。

とはいえ、自分のお小遣いだけを甘やかして使い過ぎることがないように(笑)
きちんと一定額を決めた中で、遣り繰りするように心掛けたいと思います。


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