中古住宅の購入に賛成だった実父と住宅ローンを背負うことに賛成だった義父

私たちが「マイホーム」を構えたこの地は、夫の勤務地に合わせて、決めただけ。

共にお互いの郷里から離れた県外です。

そのため、事前に、お互いの実家には、
「今の土地に『マイホーム』を持つつもりであること」
「予算はいくらくらいで、どんな条件のものを探しているのか」など、
相談というか、色々な話をしていました。

購入の条件は、もちろん
中古住宅で、予算は(出来る限り)現金で購入出来る程度のもの」

一般的な「マイホーム」の希望条件ではないことは、
私たち夫婦も自覚はありましたが、
話を聞いたあとの両実家の反応は、まさに正反対でした…。

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中古住宅にも現金購入にも賛成だった実父。実は姉夫婦が購入モデルです

実は、私の姉も7~8年ほど前、同じように中古住宅を現金一括購入しました。

これ、私が最初聞いたときには、本当にビックリで!

なんというか、「マイホーム」なんて高額なものなのに、
どこの誰が、どこまでお金を掛けて作ったのか、よく分からない中古住宅
両親も姉夫婦も買うつもりなんだ!買っていいんだ!という意外な気持ちがいっぱいで。

でも、それまでの貯蓄で一括購入して、
住宅ローンなしで、購入後も余裕のある生活はとても羨ましく見えました。

…ハイ、実は、私たちの中古住宅の現金一括購入のモデルは、私の姉夫婦なんです。

なので、我が家も同じように中古住宅で探していることを私の両親に話した時、
実父はもちろん大賛成!
出来るだけ、住宅ローンを組まずに買えるといいな!と言ってくれました。

住宅ローンを組むことに賛成だった義父。一家の柱としての自覚って?

一方、夫の実家。

同じように中古住宅で現金購入を考えていることを話すと、
「なんだ? ローン組まないのか?
 ローンを組んで、初めて『一家の柱』としての自覚も持てるし、
そんな悪いことではないぞ?」

と、思ってもなかった言葉が返ってきて、これには、夫も私もビックリ!

…いえ、義父は子どもが三人いるからという理由で、
『夢の』マイホームであるはずなのに、
『中古な』マイホームで我慢しようとしてる私たちを不憫に思ったのかもしれません。

そりゃ、『中古』よりは『新築』の方がいいに決まってますからね。

それに、中古住宅市場がこうして活発になってきたのも、ここ数年前からのこと。

「マイホーム」のために、高額な住宅ローンを背負ってこそ!
『一人前』と思われていた世代の方々にとっては、
一家の大黒柱としての「責任」を回避しているように感じるのかもしれません。

…かもしれませんが、
まさか、敢えて「住宅ローン(借金)を背負え」的な発言をされるとは(汗)

もちろん、義父の意見は、強制的なものでもなく、単なる感想程度の話。

実際、購入した後には喜んでくれていたし、
今では、世代的な考えの違いだと思っています(苦笑)

両実家ともに、ローンを組んで「マイホーム」を建てているんですけどね。

住宅ローンに対する考えが、全く正反対とは。

もちろん、私たち夫婦は『住宅ローン出来ればしたくない派』なので、
子どもたちも、そうなったらいいな、と今から考えています。


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