専業主婦だった10年間のブランクのツケ。パート仕事を甘く見ていました…

今年4月からパートタイム仕事を始めた私。

業務内容は、主にPCを使った事務作業

ですが、客先との打合せをしたり、出張に出掛けることもあり、
それなりに緊張感と責任感が伴う日々なのですが…。

近頃、私、専業主婦期間のブランクのツケを痛感しています(汗)

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専業主婦だった10年間のブランクのツケ!「社会」と「家庭」の大変さの違いを痛感しています!

私が専業主婦になったのは、夫と結婚した約10年前。

夫とは遠距離恋愛だったこともあり、
私は結婚を機に、当時の仕事を退職。

それから、すぐに子どもを授かったこともあり、そのまま専業主婦に。

以来10年間、「子育て」と「家庭」を中心とした慌ただしい毎日を過ごしてきました。

主婦業に休みはナシ!

まして、幼い子どもと24時間一緒にいるのは、楽しいだけなんてキレイごとでもなく、
常に、どこか気が休まらず、実に大変!

それが、三番目の末っ子の保育園入園を機に、再び「社会」に出たワケですが…。

…私、正直に言って、「社会復帰」を甘く見ていました(大汗)

私は、現在、30代後半のアラフォー世代。

まだまだ、やる気も体力も充分にあるつもりでしたが、
10年間、やや緩み気味だった脳の回転は、思った以上に遅く(苦笑)

仕事内容を教えてもらっても、一度では覚えきれず、また確認したり。
手持ちの仕事が多くなってくると、それ以外の仕事に対応出来なくなったり。

頑張れば、なんとか出来ていた20代とは明らかに違うことを痛感する日々…。

でもね、このブランクが10年間で済んで良かったと思うのも、私の本心。

だって、私の社会復帰は、末っ子が小学校に入学する3年後にしようか、迷ってましたから。

もし、3年間、更にブランクが伸びていれば、
…今の職場の業務内容には、付いていけなかったかもしれません(汗)

専業主婦だった10年間は、もちろん、子育てで充実した毎日でしたが、
末っ子が保育園に入園し、一つの子育ての区切りを迎えた私にとっては、
これからは、「家族のため」だけではなく「自分のため」にも充実した毎日を過ごしていきたい。

それが、結果として、家族にも私自身にも幸せをもたらすことが出来るように、
私なりのペースで頑張っていきたいと思います!


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