家庭菜園vs野菜高騰!実際にどれだけ食費に還元されるか検証しました

9月に入り、今年は残暑なんてどこへやら?
すっかり秋めいてきました。

この時期、私が一気に忙しくなるのが、家庭菜園の畑仕事!

夏野菜を順次、撤収し、
すぐに、秋冬野菜の種まき&植え付けに追われます。

今年も沢山の収穫をもたらしてくれた夏野菜たち。
家庭菜園により、実際に、我が家の食費にどれくらい還元されているのか検証してみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

夏野菜の種苗代は5,168円!更に、肥料代や用具代も掛かります

我が家では、約10坪の市民農園を借りて、家庭菜園を楽しんでいます。

市民農園を借りて家庭菜園での野菜づくり!コストは食費&交際費に還元です
私が家庭菜園を始めたのは、今の中古な家を購入した3年前。 「家庭菜園スペースがあること」が家さがしの条件の一つでしたが、 幸いにも、この家の庭先には、3坪ほどの菜園スペースがあります。 ...

今年、我が家が栽培した春夏野菜と費用は、以下の通り。

《 昨年までの種、自家採種を利用 》
ミックスレタス、チンゲン菜、水菜、ホウレン草、春菊、人参、トウモロコシ、枝豆、大葉、赤シソ、バジル、パセリ、オクラ、モロヘイヤ

《 多年草 》
ニラ、アスパラガス、ミョウガ、ネギ

《 種を購入 》 合計766円
スナップエンドウ、トマト、キュウリ、ズッキーニ

《 苗、種イモ、種根を購入 》 合計4,402円
ジャガイモ1㎏、ブロッコリー2株、トマト4株、キュウリ1株、ピーマン4株、ナス4株、ズッキーニ1株、カボチャ1株、スイカ2株、メロン2株、ゴーヤ1株、セロリ1株、シカクマメ2株、ショウガ700g、サツマイモ10本

合計33種類!

今年3~6月に新たに購入した種苗代は、合計5,168円でした!

もちろん、昨年までに購入した種代も含めれば、もっと高くなりますが、
多くの種は、3~5年使い続けることが出来るため、かなりコストパフォーマンス良し!

野菜苗も、種まきから始めれば、安くはなりますが、
苗づくりまでの手間と時間を考慮すると、
多品種少量を楽しむ家庭菜園レベルでは、圧倒的に苗を購入する方がラク(苦笑)

もちろん、これ以外にも、今年の春夏野菜の土づくり(牛ふん堆肥)、
肥料(化成肥料、鶏ふん肥料etc.)として、肥料代1,901円

今年、新たに買い足した用具代(支柱、不織布、育苗箱etc.)6,097円

うち、市民農園の賃借料、年間2,000円を含みます。

もちろん、昨年までに購入したクワ、シャベル、菜園ハサミ、各種支柱、各種ネット、黒マルチetc.
揃えた用具も沢山あります!

以上、春夏野菜(3~8月)に掛かった園芸費は、合計13,166円

家庭菜園で節約出来るかどうかは、野菜つくりを極めてから!

春夏野菜を収穫して食費に還元されるのは、4~9月の約半年。

よって、野菜代は、月2,200円相当となる計算に。

もちろん、栽培していない野菜(キノコ類、根菜類、もやし、キャベツetc.)を
購入することもありますが、週に2~3種類だけ。

私が、毎日の献立を考える際に最も優先させることは、
家庭菜園の野菜たちを出来る限り、腐らせることなく消費すること!

そのため、自然と、他の野菜の購入も減りますし、
相対的に、肉や魚などの主食も少なめに。

我が家の場合、かなりの食費の節約につながっています!

2015年8月*子ども三人*たかみん家の食費!夏休みでも少なく抑えられました
8月の食費をまとめました。 今年のお盆は、帰省で長期不在になることもなく、 夏休み中の子どもたちの昼食も掛かる毎日でしたが、 思っていた以上に、少なく済んだ8月の食費でした。 ...

確かに、家庭菜園での野菜つくりは、種苗以外の費用や手間が掛かるもの。

用具を揃えるための初期費用は、1~2万掛かっていると思いますし、
時期にも因りますが、ほぼ毎日、野菜の世話と収穫は欠かせません。

そして、何より大事なのは、
野菜の育て方をしっかり学び、こまめな世話をしないと、
病害虫対策や収穫に大きな違いが出ること!

キュウリ1株で、10本と50本の収穫では、全然違いますからね!

次の秋冬野菜も、しっかり栽培方法を復習して、立派な収穫目指して頑張ろうと思います。


*******

家計管理と資産形成の参考になりましたら応援お願いします!
⇒ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ  


スポンサーリンク


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。