我が家の家計簿は年度締め!新生活に合った収支が把握出来るのがメリットです

家計簿の年間の締日って、
大抵の方が、カレンダー通りの年末12月ですよね。

年末に配られる「源泉徴収票」と家計簿を合わせることで、
1年間の収支が簡単に把握出来るのが、一番のメリットだと思います。

ですが、我が家の家計簿は「年度締め」です。

もっと正確に言うと、夫の「4月の給与日~翌年4月給与前日」
年間収支の区切り期間です。

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年度締めの方法は、私の就職時から継続しています

私が、年度末で年間収支を区切る理由は単純。

「初任給を頂けるのが4月」だったからです。

私は、一人暮らしをしていた学生時代から家計簿を付けていますが、
就職して、初任給を手にした瞬間!(正確には、給与明細ですが…)
あの瞬間は、経済的な自立の瞬間でもあり、
家計管理の上でも、大きな区切りの一つだと思います。

そのため、その頃から、社会人一年目、二年目…という年度締めで
年間の貯蓄額を把握するようになってました。

そして、夫との結婚を機に、3月末で退職したので、
生計を一緒にしたのも、4月から

それまでの独身時代の貯蓄とは、完全に切り離し、
まさに、一から「家庭」の家計管理が出来たのは、
実にタイミングがよかったと思っています。

年度締め管理のメリットとデメリット!収入と支出、どちらをきっちり把握したいですか?

「年度締め」の管理方法を「一般的な年間管理方法」を比べた場合、
一番のデメリットは、
「正確な収入(年収)が分かりにくい」ことに尽きると思います。

とはいえ、4月の給与から3月までの給与を足せばいいだけなんですが、
「源泉徴収表」で計算された数字を確認するよりも、手間ですし、
そもそも、税制上の「年収」が、1月~12月の給与額で表されるので、
意味合いもちょっと変わってしまいそうですよね。

逆に、「年度締め」の一番のメリットは、
「新生活に合わせた年間収支が把握できる」ことではないかと思います。

例えば、転勤
もちろん、4月以外のタイミングで転勤の辞令が下されることもありますが、
夫の会社では、大抵、4月に異動があるので、
新天地での新生活に合わせて、家計を区切ることが出来ます。
(今後は持家を購入したので、家族一緒の転勤はないと思いますが…)

そして、何といっても!子どもたちの教育費

今年は、特に何も変化はありませんが、
来年は、幼稚園入園、小学校進学の二つの大きな区切りがあります。

それぞれの学年で掛かる費用は全然違うので、
「1学年に掛かった教育費」を把握するには、年度締めはピッタリなんです!

年間収支から何を把握してますか?

我が家の場合、
年間収支で把握しているのは、「貯蓄増加額」だけ。

今年4月の給与日前日の通帳残高から、
昨年の4月の給与日の通帳残高を差し引く。

これだけなんです。

こんなざっくりとした年間収支なんで、年度締めに拘らなくても、
きっちり1年間の期間で区切ってあれば、いつから始めてもいいんですけどね…(汗)

とはいえ、「年間支出額」とか「年間貯蓄率」など
色々分析してみるのも面白そうですし、
家計管理を頑張る!からには、もう少し深く把握してみようと思います。

とりあえず、我が家の平成26年度の締日が近付いてきてますし!
昨年度がどれくらい貯蓄出来たのか、確認が楽しみです♪


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