子ども・子育て支援新制度の1号認定!?保育料10,000円減額です!

我が家の5歳児は、今年、年長さん。

私は専業主婦なので、通園先は、もちろん幼稚園です。
しかも、私立に比べて保育料がお安い公立幼稚園に通園しています。

昨年度、いつだったか?お便りに入っていた
「子ども・子育て支援新制度の支給認定申請書」に、書式に沿って記入して提出。

先日、その「支給認定証」が郵送されてきたのですが、
同封された「保育料決定額」を見て、ビックリ!

…なんと!10,000円も減額されてました!

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「子ども・子育て支援新制度」では、通園のための認定が必要です

「子ども・子育て支援新制度」は、
今月、平成27年4月にスタートしたばかりの新しい保育、子育て支援制度です。

制度の内容は色々ありますが、今までと違う点の一つが、
幼稚園、保育園、認定こども園など全ての園に通園する子どもに、
以下のいずれかの「認定」が必要になったことです。

※注意※ 私立幼稚園は、園独自の経営によるので、適用外です!

・1号認定(教育標準時間認定)
3~5歳の保育を必要としない子ども(主に幼稚園利用)

・2号認定(保育認定)
3~5歳の保育を必要とする子ども(主に保育園利用)

・3号認定(保育認定)
0~2歳の保育を必要とする子ども(主に保育園利用)

現在、幼稚園に通園中の我が家は、もちろん1号認定です。

この「認定証」によって、通園が認められるのですが、
現在、通園中の子どもたちには、単なる形式的な書類上のことだと思ってました。

が!この新制度、1号認定の保育料にも変更があったのです!

1号認定(幼稚園通園)でも所得に応じた保育料になりました!

今まで、所得(納付市民税額)に応じて保育料が決まる保育園とは違い、
公立幼稚園では、一律の保育料が決まっていました。

※注意※ あくまでも、私の自治体の場合です。
以下、お住まいの自治体によって異なることもあります!

それが、新制度からは、保育園と同じように、
所得(納付市民税)に応じて、保育料が決定されることに!

よって、今までの保育料が最高額となり、所得に応じて、段階的に減額。

そればかりか、兄弟児が二人以上通園すると保育料が軽減される
「同時通園児(二人目)」が適用されることに!

…これ、最初、幼稚園には一人しか通園していない我が家が
何で適用されたのか、全然わかんなくて。

自治体のサイトまで確認して、やっと理由が判明!

1号認定に限り、小学1~3年生の兄姉の通学状況も考慮されるため、
ギリギリ!小三年生が通学している我が家は、適用を受けられたのです。

以上、新制度の恩恵は、毎月、約10,000円の保育料の減額になりました!

何もせずとも(笑)、一年で12万円の支出減です!
実にありがたい限りです♪

この減額相当分は、他の支出に充てるのではなく、
しっかり貯蓄に回したいと思います!


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