一人なら『お小遣い代』vs家族一緒なら『娯楽費』!この支出の積み重ねが大きな結果を生むのです

私が、家計管理の支出項目で決めていることの一つは、

・ 夫婦の一人だけに関係する支出は、『お小遣い代』から。

・ 家族も一緒に関係する支出は、『娯楽費』から。

基準は、常に明確かつシンプルに。

これも、家計管理をきちんと行うためには、大事なことなのです。

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夫婦の趣味も、一人なら『お小遣い』家族も巻き込めば『娯楽費』!大きな違いとなるのです!

夫の趣味の一つは、『温泉巡り』

旅行に出掛けることも、もちろん好きなのですが、
その旅の目的は、ほとんどが『温泉』。

ですが、子どもも増え、気軽に旅行に行けなくなった近頃では、
『日帰り入浴』に行くこともしばしば。

…自宅の風呂場では、子どもたちも一緒でのんびり出来ないため、
広い湯船にゆったり入るのがいいんだとか。

普段、仕事も遅くまで頑張っている夫なので、疲れも溜まっているのでしょう(苦笑)

もちろん、私だって、『温泉』も『日帰り入浴』も喜んで行きます。

でもね?
夫、夕食後に突然、「今から行こうよ!」と誘ってくる。

…いやいや、行って入って帰って、
これだけで普段のお風呂タイムの何倍も時間が掛かる。

子どもたちは、次の日もいつも通りの学校、園生活がある。

夫が疲れていて、『今』行きたい気持ちも分かるけど、
一方の私にとっては、夜に子連れでぞろぞろと出歩く方が、もっと疲れる(汗)

夫には悪いけど、一人で行ってくれればいいんです、正直に言って。

よく言えば、夫は家族思いで、子どもたちも連れて行ってあげたいと考えてくれる。

それが、普段行けないような温泉地で、家族レジャーとして楽しむなら『娯楽費用』ですが、
仕事帰りの夫の疲れを癒しにいくような日帰り入浴施設は、
単なる夫の趣味であり、『お小遣い費用』で十分なこと。

…これ、実際、一人当たりの入浴代は数百円程度ですが、
何度も積み重なっていくと大きな違いとなりますから!

子どもたちには、あくまでも「夫の希望」ではなく、
「子どもたちの希望」に沿った休日を過ごせばいいだけのこと。

親である私たちの趣味であっても、支出の管理はきっちりと。

この考え方が、我が家の娯楽費のメリハリを作り出しているのだと思います。


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