夫の手取り給与減に耐える!家計管理の基本は、やはり『支出管理』に尽きます!

先日、夫の1月分の給与を確認して、思わず絶句。

……いえいえ、こんな給与減にも動じないために、
我が家の家計管理は、『支出の管理』に重点を置いているのです。

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夫の手取り給与減に耐える!家計管理の基本は、やはり『支出管理』に尽きます!

我が家の家計簿における毎月の収入設定額は、350,000円。

この金額は、ブログを始めた2年前から変わらず、
夫の平均的な手取り給与額で設定しています。

当然のことながら、実際の手取り額に変動がありますが、それは、ほぼ残業代によるもの。

あるかどうか分からない残業代分と私のパート給与額は、家計簿上では考慮せず、
年間収支の際に、『貯蓄』分として計上しています。

…とはいえ、実際の毎月の夫の手取り給与額は、
収入設定額の350,000円を超える月がほとんど。

やはり、見込み収入が実際の手取り収入を下回るのは、私のテンションも下がるので、
少し少なめの設定額にしてあるんです(苦笑)

ですが、今月1月の夫の手取り給与額は、約32万円。
…この1~2年間で見たことのない少なさです(汗)

あまりの驚きに、思わず、夫に理由を聞いてしまった私。

「多分、残業をほとんど付けてないからだと思うよ。」と、想像通りの返答でしたが、
残業代によって、これほど違いがある恐ろしさを再確認。

だって、多い時は、40万を超える月だってあるんですから。

我が家の家計管理では、収入は、あくまでも見込みとして一定額に。
支出の管理を常に意識するように心掛けています。
そして、貯蓄は、見込み収入と実際の支出の差額として『計算した結果』に過ぎないと考えています。

収入を意識し過ぎると、収入が増えた分、支出も増える気の緩みに繋がりますし、
貯蓄を意識し過ぎると、収入が減った時には、行き過ぎた節約に繋がりかねませんから。

今月の給与は、正直に言って、残念な気持ちはありますが、
普段通り、支出の管理をしっかりと意識して。

我が家の家計管理をブレずに続けたいと思います。


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