小児歯科矯正を始めるタイミング!医療費控除を見据えてスタートです!

今月から、いよいよ始めることを決めた、小三女児の『小児歯科矯正』

保険外診療となる『小児歯科矯正』は、
治療期間も続く、治療費用が高額となるので、歯医者さん選びも慎重に。

我が家から通院可能範囲にある専門の矯正歯科二ヵ所へ
セカンドオピニオンを兼ねて、初診に行ってきました。

セカンドオピニオンでこんなに違う!小児歯科矯正の矯正方法と治療費用の現実。
我が家の一番目は、現在、小三女児。 永久歯の生え変わりが始まった頃から、ず~っと気になっていた『歯並び』。 保険がきかない歯科矯正費用は、高額なのですが、 これから60年、70年、80年...

治療方法や費用なども合わせて、夫や本人とも相談の上、通院先を決定。

精密検査も受け、いよいよ本格的な矯正治療スタートです!

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『医療費控除』を見据えて、『小児歯科矯正』開始です!

実は、昨年の夏頃から考えていた小三の『小児歯科矯正』。

一般的な『歯科矯正』に比べて、
約半分の費用で済む『小児歯科矯正』が適用出来る年齢は、10歳前後まで。
(もちろん、永久歯の生え変わり時期などの個人差によります)

それなのに、半年も開始が遅くなってしまった理由は、二つ。

一つは、矯正前の『虫歯治療』

矯正期間中には、虫歯になりやすいと言われているので、
事前に、しっかりと虫歯治療と予防(フッ素塗布)を済ませておきました。

そして、もう一つは、『医療費控除』

一般的に、『歯科矯正』は病気治療ではないので保険外適用となり、
『医療費控除』に関しても、審美(見た目を美しくする)目的は認められないのですが、
発育段階の子どもの成長を阻害しないための『小児歯科矯正』であれば、対象内
(事前に、担当の先生に確認されることをお勧めします)

そのため、この年始のタイミングに合わせて、矯正開始。

この『医療費控除』の矯正費用だけでも、

・ 精密検査代 20,000円

・ 診断・カウンセリング代 20,000円

・ 治療代 300,000円

・ 再診代 5,000円/月×11カ月⁼55,000円

合計 395,000円!(税込 426,600円

ちなみに、通院は、月二回のペースで、2~3年続く予定です。

我が家の場合、病気知らずの健康児ばかりで、年間医療費は少ないですし。

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『医療費控除』が受けられる年には、ガッツリ治療しておこうという魂胆です(苦笑)

ちなみに、通院先の矯正歯科では、クレジットカード払い可能だったので、
迷うことなく、カード一括払いで。

我が家のカードの場合、1%(4,266円)がポイントバックされる予定なので、
これも大きいですよね。

大きな支出の時だからこそ、支払方法とタイミングも慎重に。

長い矯正期間となりますが、子どもと一緒に頑張りたいと思います。


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