子どもの学力を伸ばす。このご褒美制度は大人になっても有効なんです。

3月も残りわずか、年度末ですね~。

この時期、子どもたちの春休みの過ごし方(昼食の準備とか)を考えるのも、
少々頭が痛いのですが(苦笑)

その前に、ぞくぞくと返ってきたテストと、評価の気になる通知表。

我が家では、子どもたちのやる気と自信を伸ばすため、
テストや通知表には、ご褒美制度を取り入れています。

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子どもの学力を伸ばす。このご褒美制度は大人になっても有効なんです。

我が家では、テストで満点を取れたら、ご褒美としてお小遣いを渡しています。

低学年(1~3年)では、片面満点で5円、両面で10円。

高学年(4~6年)では、片面満点で10円、両面で20円。

たった1枚のテストであれば、微々たる金額ですが、
子どもの担任は、学期末にファイルにまとめて、テストを返却するため、
それなりにまとまった金額になっています。

子ども自身も、テストで満点を取れた自信とお小遣いも貰える嬉しさで、
嬉々として見せてくれており、
今のところ、悪い点数を理由に見せないテストはありません、…多分(苦笑)

もちろん、「お金で釣る」ようなご褒美には賛否が別れるとは思いますが、
子どもに限らず、大人になった私でさえ、
頑張った結果に伴ったご褒美があるのは嬉しいモノ。

ある意味、子どもの『成果給』だと考えているので、
このお小遣いを貯めて、またお金の使い方を考える機会になればいいかなと思っています。

そして、もう一つ、学期末の大きな成果物「通知表」

こちらも、◎の数が気になるトコロですが、お小遣い制度はナシ。

テストの点数が、そのまま◎〇△評価に連動しているものですし、
本人なりに頑張ったつもりでも、先生の評価に繋がるとは限らないので、
「通知表」に関しては、学期期間全体を頑張ったご褒美として、
家族全員分(親も含めてw)のケーキを買っています。

こっちは、子どもの『基本給』みたいなものでしょうか(笑)

子どもたちの頑張りを認めるのは、もちろん大事ですが、
このご褒美制度は、良い意味で、やる気の元にもなっていますし、
結果をきちんと評価することで
更に子どもたちの学力を伸ばす結果に繋がればいいなと考えています。


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