*2016年度*たかみん家の食費の秘訣☆家庭菜園に掛かる園芸費をまとめました

我が家の家計簿は、年度末締め。

4月に入り、家計管理も少しずつ整理していますが、
この時期、我が家の『家庭菜園』も本格始動!

春夏野菜の準備のため、土づくりを頑張ってますよ~!

我が家の食費が少なく抑えられる秘訣とも言える『家庭菜園』
この2016年度の園芸費をまとめてみました。

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*2016年度*たかみん家の食費の秘訣☆家庭菜園に掛かる園芸費をまとめました

我が家では、約10坪の市民農園を借りて、家庭菜園を楽しんでいます。

市民農園を借りて家庭菜園での野菜づくり!コストは食費&交際費に還元です

昨年、我が家が栽培した野菜は、以下の通り。

《 前年までの種、自家採種を利用 》
ミックスレタス、チンゲン菜、水菜、ホウレン草、小松菜、春菊、人参、枝豆、大葉、赤シソ、バジル、パセリ、オクラ、モロヘイヤ

《 多年草 》
ニラ、アスパラガス、ミョウガ、ネギ
オレガノ、タイム、ローズマリー、ディル

《 種苗を購入 》
トマト7種、キュウリ、ピーマン、唐辛子、ナス、ズッキーニ、カボチャ、スイカ(大玉、小玉)、メロン、ゴーヤ、トウモロコシ、インゲン、ブロッコリー、セロリ、スナップエンドウ、サツマイモ、白菜、キャベツ、芽キャベツ

合計41種類!

昨年購入した種苗代は、合計4,468円

一度購入した種は、3~5年使い続けることが出来るので、コスパ良し!

そして、土づくり(牛ふん堆肥)や肥料(化成肥料、鶏ふん肥料etc.)としての
肥料代は、1,914円

その他、用具代(支柱、不織布、育苗箱etc.)6,097円

うち、市民農園の賃借料、年間2,000円を含みます。

以上、昨年2016年度に掛かった園芸費は、合計12,479円

実際に野菜が収穫できる時期は、5~12月に偏ってしまうので、
月換算にすると1,500円程度でしょうか。

特に、夏期になると、野菜の消費に追われるため、
食卓も夏野菜が所狭しと並び、自然と献立も野菜中心で決まります(笑)

もちろん、この費用以上に、私の手間もしっかり掛かっているワケで。

野菜には、それぞれ、植え付けから、整枝・追肥・収穫など手入れも違うので、
どの野菜が、今どの状態にあって、次の作業は何をすべきか?
しっかり理解していないと、当然のことながら、収穫量にも大きな差が!

キュウリであれば、1株で50本以上、
ミニトマトであれば、1株で1000個以上は収穫しますから、本当に!

そして、家庭菜園5年目の今年も、いよいよ始動!

たくさんの野菜が食べられるように、野菜作りを頑張りたいと思います!


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コメント

  1. さいこ より:

    こんにちわ!

    沢山の種類の野菜を栽培されているのですね。
    子供が大好きなスイカ、メロンは難しそうなイメージがありますが、
    うまくできたら嬉しいですね、挑戦してみたいです。

    私は庭の芝を剥いで、畑を作るところから始めてます。
    末っ子1歳が目を離せない時期なので、なかなか進みませんが、
    GWまでにどうにか間に合わせたいと思ってます。

    園芸費とても参考になります!
    やはりそれなりにかかるのですね。
    その分野菜がたくさん収穫できるといいですね(^-^)

  2. たかみん より:

    >さいこさん
    まさに、スイカ、メロンは子どもたちのために育ててます!
    他の野菜よりも、仕立ても受粉のタイミングも日々見てあげないといけないので、
    大変ですが、上手に出来ると一層嬉しいですよ。

    家庭菜園は、最初、道具を揃えるのにも費用が掛かりますし、
    手間も掛けないと、格段に収穫に影響しちゃいますが(^^;
    食べきれない程の野菜が収穫出来るように、頑張りましょうね!

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