コロナショックによる我が家のリスク資産損失率。投資は長期的にどっしり構えていきましょ。

新型コロナウィルスの影響がまだまだ不透明な、年度末の本日。

我が家の家計では、年度末管理であることもあり、資産状況を確認してみました。

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コロナショックによる我が家のリスク資産損失率。投資は長期的にどっしり構えていきましょ。

我が家では、以前から資産運用も積極的に行っています。

株主優待を目的とした国内株式に、配当利益を目的とした国内株式。
国債、社債などの国内債券に、J-REIT、海外株式を中心にした投資信託etc.

普段の忙しさもあって、年間取引は数回程度。

ちょうど年間取引の損益を確定したくて、利益率のよかったものを売却したのが、昨年末。
(ここで、少しでも利確していて、本当に良かった!)

それからの3か月。
新型コロナウィルスが武漢で拡大しているニュースを見た時から、嫌な予感はしていましたが、判断力と決断力が足りず、現状までずるずると。。。

いやはや、3月に入ってからの経済、株価ニュースには、まさに一喜一憂の日々。
年度末の本日時点で、我が家のリスク資産(資産運用分)は、昨年12月末時点と比べて、▲12%も減っています。。。

今までの含み益がふっとんで、軒並みマイナス。
いくつかは反発し始めていますが、株主優待狙いの飲食業は、反発も弱い。。。

毎日、溜息が出ますが、現実に目を背けることのないよう、毎日、資産状況はチェックするようにしています。

だって、長い目でみれば、10年おきの頻度で、株価が暴落するのが歴史。
株式投資歴としては、私も15年以上あるので、リーマンショックも経験済み。
あの時、投資歴も短くて、資産そのものも少なかった20代の私には、あまりにもショック過ぎたもの。

今は、我が家の資産全体におけるリスク資産率も抑えめなので、ある意味、この機会に買い増し投資を進める気満々。
なので、タイミングを逃すことがないように、毎日、チェックしています。

我が家の資産運用の目的は、数十年後に訪れる予定の老後資金ですからね。
今は、本当にボロボロな資産状況ですが、数年後にはしっかりと利益が伸ばせるように、じっくりどっしり構えて乗り切りたいと思います。


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コメント

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    いつも拝見させていただいております。
    先ずはぽちっと応援しました♫
    そうですね、今は耐え時で、長期目線で見ないと資産を本当に減らしてしまいますね。
    10年間隔で株価が暴落する、まさに歴史は繰り返されますね。
    この教訓を今後に活かしていきたいと思います。

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